物価が違い贅沢に暮らせる
定年後の海外移住を考えた場合、物価の国を選ぶのは経済的に最も大きなメリットがあり、余裕を持った生活ができるので魅力もたくさんあります。
特にアジアでは、タイやフィリピン、マレーシアなどの国があり、こうしたところでの海外移住を検討する人が増えています。
日本との時差は比較的少なく、初めての生活でも時差ぼけによる辛さを感じる事が少ないでしょう。
また上記のように物価そのものが非常に安いため、老後の貯金、その他年金等で日本とは遥かに違う贅沢な暮らしができます。
食文化は当然違いますが、日本の食材が販売されているスーパーがあるので買い物に出かけることができれば食事に困る事も少ないです。
ただ、非常に交通量の多い場所などがあるため、ご自分で車の運転や自転車の運転などをする際には高齢者となった場合は多少の心配があります。
お年寄りだからといって、気を遣ってくれるような事が少ないので、買い物に行くたびに神経を使い、疲れてしまう可能性が考えられるでしょう。
特にフィリピンは物価も安く、海に囲まれ、美しい自然の中での生活ができますが、一部治安の悪いところなどがあるため、場所選びは慎重に行わなくてはなりません。
特に海外移住する日本人が生活をする場所などを調べておくと良いでしょう。
現地のマナーに驚くこともある
各国のマナーやエチケットについては日本と大きな違いがあり、日本人はでは考えられないようなこともありますので、このようなことに慣れながら生活をしていくこともしっかり留意しておきましょう。
日本から移住したからといって、日本での生活をそのまま維持できるのかと考えた場合には、やはり変化が出てくる事も多々あります。
物価が安いだけでその他の生活は自分たちの肌に合わなければ最終的には帰国することになりますので、アジアで生活をする際にはどのような事が出来ないのか、どのようなことが出来るのかを念入りに調べるようにしましょう。
日本からの距離が近いため、時々帰国したくなった場合や日本から家族が遊びに来る場合にも、さほど時間や費用がかからず行き来ができるのは大きなメリットです。
スーパーマーケットだけでなく、日本の市場のように路上で様々な食材の販売されていたり屋台が並んでいたりする場所があるので、こうした場所を歩きながら、日々を楽しむのも魅力的です。
どうしても日本人はお金を持っているイメージがあり、スリなどに遭いやすいので気をつけましょう。